月経前の女性によく見られる月経前症候群(PMS)の症状は様々ですが、排卵後から月経前の期間に、色々な体調不良や精神的に不安になり、人によっては攻撃的になったりする辛い症状が現れたりするものです。排卵後から約2週間ほど体調を崩す方や月経前の前日のみ体調を崩す方など、人によって期間や症状が様々となります。
私は月経前になると、決まって身体が火照り熱が出た時の様な熱さとだるさがあります。しかしその症状は毎月来るのではなく、その症状ある時もあれば無い時もあります。
月経前症候群(PMS)について、私なりに調べてみました。最近はメディアや女性誌で取り上げられたりしていますが、一昔前はメディアや女性誌などで現代の様に大々的に取り上げられる事はありませんでした。昔は、生理前に体調が優れない、生理前になると性格がキツくなるなどと女性達は思っていたりはしていましたが、今の様に月経前症候群(PMS)という物が無かったので、病院で診療を受けても現代の様に真剣に診てもらえなかったのではないのかと思います。今は月経前症候群(PMS)が病気であると認識がある為、私は良い時代に産まれたなと本当に思います。
現代は少子化で子供を産む回数が少なくや子供を産めない、望まない方が増えてきている事により、月経前症候群(PMS)の症状に悩まされる方達が増えてきたのではないでしょうか。
私の両親もそうなのですが、一昔前は兄弟が4人から6人など沢山いた時代でしたので、その分今より月経が止まる方達も多かったので、現代の様に月経前症候群(PMS)は取り上げられなかったのではと思いました。
次に月経前症候群(PMS)の症状は人により様々ですが、どの様な症状があるのか調べてみました。
月経前の下腹部痛、腰痛、眩暈、頭痛、吐き気、便秘、吹き出物、浮腫、月経前のイライラ、不眠や過眠、特に理由は無いのに泣きたくなる、上記の症状により集中力が低下するなどと症状は本当に様々で、鬱病に近い症状までありとても複雑な病気です。しかし、これらの症状は生理が始まると、ピタっと無くなってしまうのです。
私も月経前症候群(PMS)が、たまに起こる事がありますが、私の場合はまだ症状が軽い方だと思います。私の知人の中には、仕事が出来なくなる程強い腹痛が起きたりして仕事がままならない時もありました。
原因は生理前に黄体ホルモン(プロゲステロン)が一時的に増える事により、ホルモンバランスが崩れる事で月経前症候群(PMS)が起こるのではと言われています。
症状が重くても軽くても、もし自分が辛かったら無理をせず一度病院に受診をしてみましょう。