Zendesk公式パートナー会社リスト

目次

Zendeskの導入を検討しており、導入支援会社を探している担当者向けに、Zendesk導入支援会社の選び方や、公式に認定されたプレミアパートナー企業を紹介します。

Zendesk導入支援会社の選び方

Zendesk導入支援会社を選ぶ際は、公認パートナーであるかどうかを一つの基準としつつ、これまでの導入実績や具体的な支援事例を踏まえて検討することが重要です。なかでも公認プレミアパートナーは、Zendesk社から導入実績・技術力・顧客満足度の面で高い評価を受けた最上位ランクに位置付けられています。

実際に、500社以上の支援実績を持つZeQや、APAC地域で高い評価を受けるエクレクトなど、分野や業種に特化した豊富な事例を有するパートナーも存在します。自社の規模や利用チャネル、外部システムとの連携要件に近い成功事例を持つ会社を選定することで、導入後の安定運用やROI最大化、リスク低減につながります。

Zendesk公認プレミアパートナー

ZeQ

ZeQは、2014年よりZendesk認定プレミアパートナーとして支援を開始し、IT・EC・サービスなど幅広い業界で500社以上のカスタマーサポート導入実績があります。

FAQ構築やWebウィジェット開発、Amazon Connect/Salesforce/HubSpotとの連携に強みを持ち、要件定義から設計、運用改善まで一気通貫で提供。さらに、Zendeskと外部ツールを組み合わせた業務最適化や、AIチャットを活用した顧客コミュニケーション設計にも対応可能です。

所在地 東京都中央区銀座7丁目14-16 太陽銀座ビル4F
公式サイト https://zeq.co.jp/

エクレクト

CXソリューションカンパニーとして、金融、不動産、IT企業など多様な業界で複数の支援実績があります。Zendesk資格完全取得でライセンス販売・導入支援・アプリ開発・CTI/CDP連携を提供。

行政・EC・メーカー横断の大規模プロジェクトに強みがあります。外部システムとの連携開発、システム設計から実装・運用までトータルで支援している企業です。

所在地 東京都世田谷区北沢2-36-9 ベル下北沢3F
公式サイト https://eclect.co.jp/

その他のZendesk公認パートナー

クラスメソッド

AWSプレミアムパートナーでZendesk連携に特化し、Amazon Connect統合・API/Lambda開発・監視運用設計を提供。Zendesk導入から運用・開発まで一貫支援。トレーニングやAPI連携のカスタマイズ開発にも対応しています。

IT、製造、金融など幅広い業界、企業規模を問わず5,000社以上の支援実績。クラウド化・AI連携で技術拡張性が高く、内製化支援が強みです。

ODKソリューションズ

創業50年以上のIT企業として、システム開発をメインとしたソリューションを提供しています。長年培ってきたノウハウや知見をもとに、Zendeskの各種ライセンスの導入支援のほか、導入構築・カスタマイズ・トレーニングを提供

Zendeskと他システムとの連携やアプリの開発までワンストップで支援し、カスタマーサポート最適化に注力しています。不動産、小売業界、大学、自治体などの幅広い業界において実績があります。

Unwired Logic

日本語と英語の両方でサービスを提供でき、アジア太平洋地域のプレミア実装パートナーとして認定されている企業です。クライアントが新しいシステムを最大限に活用するために、ハンズオントレーニングを提供しています。

また、常に新機能を追加し、進化し続けているツールであり、クライアントのビジネスの成長に合わせて提案・追加オプションの提供を行うことが強みです。

アディッシュ

カスタマーサクセス専門のプレミアパートナーで、AIカスタマー型サポートやBPaaS化支援に強みがある企業です。Zendesk導入支援・運用代行・CS設計・ZeQ連携を提供。

AI型サポートで対応業務の80%自動化を実現したり、問い合わせ1.6倍を増員なしで2ヶ月で対応したりといった実績があります。共通情報の仕組み構築により、効率化とCSの促進も可能なことも強みです。

三菱総研DCS

三菱総研DCSの持つシステム開発やコンタクトセンター運営のノウハウに基づいて、導入効果を最大化できるよう導入から運用まで支援。オムニチャネル対応(メール・電話・LINE/SNS)を1プラットフォームで実現し、顧客視点のWebポータル構築を強みとしています。

FAQ・チャットボット・記事検索でエンドユーザーやオペレーター支援、自動化・エスカレーションで業務効率化。金融・製造・流通業などで支援実績があります。

CHECK
「AIになにを任せるか」
で選ぶ
カスタマーサポート
AIベンダー3選

カスタマーサポートにAIを導入する企業が増える一方で、
「何をゴールにするのか」によって、選ぶべき技術やパートナーは大きく異なります。
本ページでは、サポート領域におけるAI活用の3つの視点──
問い合わせの自律実行/オペレーター支援/顧客理解と改善──に分けて、
それぞれの目的にもっとも適した国内ベンダーをご紹介します。

問い合わせ実行
AIでユーザーの問い合わせを
自律的に完了できる
ZeQ
HPキャプチャ画像
引用元:ZeQ https://www.landingpage-synergy.com/2Rq9Jl1U/
解決に導く主なソリューション
Zendesk AI

高度な生成AIを搭載し、定型的な質問応答から予約・注文処理までを自律的に完了させるソリューションです。コスメブランドのLushでは、AIが初期対応を担うことで一次解決率60%を実現し、毎月360時間の業務削減に成功。美容サロンのHello Sugarでも予約プロセスの自動化などにより66%の自動化率を達成しています。単なる“FAQ誘導”ではなく、顧客の課題を直接解決するAIをスピーディに立ち上げたい企業に適しています。

ZeQの強み

“チャットに答える”のではなく、ユーザーの目的を理解し、自律的に問題を完了させるAIエージェント。返金・配送確認・キャンセル処理などの実行業務を人手を介さず完了できるのが特徴。導入は数クリック・短期間で完了し、サポート業務の40〜60%を自動処理する実績も。Zendesk導入実績は500件を超え、味の素デジタルビジネスパートナー、ベースフード、SONY Bizなど業界を問わず支援してます。

オペレーターの回答補助
AIで電話応対と後処理の
負担を減らせる
PKSHA Technology
HPキャプチャ画像
引用元:PKSHA Technology https://www.pkshatech.com/
解決に導く主なソリューション
PKSHA Speech Insight

音声認識AIを駆使し、コンタクトセンターにおける電話応対から後処理(ACW)までをシームレスに効率化するソリューションです。通話内容をリアルタイムでテキスト化し、適したFAQを自動提示します。通話終了後はCRMの入力項目に合わせて内容を自動要約するため、オペレーターは確認・微修正のみで記録が完了。北國銀行などの事例ではACWを約30%削減した実績があり、現場の業務負荷軽減適してます。

PKSHA Technologyの強み

「人が主役」の設計思想のもと、コールセンター全体の能力とやりがいを高める支援に特化しています。独自の高精度な音声認識技術により、新人オペレーターでも迷わず正確な回答ができるようナビゲートします。また、SV(管理者)向けには、全オペレーターの状況のリアルタイムモニタリングや、感情変化・NGワードの検知アラート機能を提供。現場の心理的安全性を保ちながら、組織全体の応対品質向上と平準化を実現する点が評価されています。

顧客理解・分析
AIで顧客データを統合し、
一人ひとりに適したサポート
提供できる
トレジャーデータ
HPキャプチャ画像
引用元:トレジャーデータ https://www.treasuredata.co.jp/about-us/
解決に導く主なソリューション
インテリジェントCDP

カスタマーサポートに寄せられる声(VoC)だけでなく、Webサイトでの行動履歴や過去の購買データなど、企業のあらゆるデータを一元化する顧客データプラットフォームです。蓄積されたデータとAIを活用することで、解約リスクの予測や、顧客一人ひとりのニーズに合わせた的確なアクション案をリアルタイムに提示します。サポート窓口を高度化し、全社的なLTV(顧客生涯価値)の向上を推進したい企業に適しています。

トレジャーデータの強み

トレジャーデータは、顧客データ活用領域に特化したプラットフォームを提供する企業です。企業が保有するWeb行動データやサービス利用履歴、問い合わせ情報などを統合し、顧客理解を深めるためのデータ基盤を構築できます。こうしたデータを活用することで、カスタマーサポートにおいても顧客の状況を把握しやすくなり、担当者への振り分けや対応判断に役立てることが可能になります。サポート部門だけでなく、マーケティングや営業部門とのデータ連携にも活用されており、顧客対応の質向上やアップセルにつながる取り組みを支える基盤として導入されています。